漁夫 の 利 書き下し文 - 漁父辞 現代語訳・書き下し文

書き下し文 漁夫 の 利 『漁父辞(漁夫の辞)』原文・書き下し文・現代語訳

書き下し文 漁夫 の 利 漁父之利(漁夫の利) 現代語訳

書き下し文 漁夫 の 利 漁父辞 現代語訳・書き下し文

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書き下し文 漁夫 の 利 『漁父の利』問題

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書き下し文 漁夫 の 利 漁夫の利の意味と漢文の現代語訳!書き下し文や使い方もまとめてチェック!

『漁父の利』問題

書き下し文 漁夫 の 利 『戦国策』「漁夫の利」の書き下しと現代語訳と重要表現の解説

書き下し文 漁夫 の 利 漁夫の利の本文と書き下し文について漁夫の利で、「漁者得而并擒之

世の人が皆濁っているならば、どうして(あなたも一緒になって)泥をかきまわし、その濁った波をお立てにならないのか。

  • 何故深思高挙、自令放為。

  • 即 チ 副詞。

  • 意味は「~に話かける」。

顔つきはやつれはて、姿かたちは痩せ衰えている。

  • 屈原曰はく、「世を挙げて皆濁れるに、我独り清(す)めり。

  • 遂に去つて、復た与に言はず。

  • 是を以て放たれたり」と。

死んだしぎのこと。

  • 「蚌」は燕の国、「鷸」は趙の国、「漁者」は秦の国のたとえとなっている。

  • 読みは「すなわ(ち)」。

  • 意味は「しぎ」。

滄浪之水濁 ラバ兮、可 三 シト以 テ濯 二 フ吾 ガ足 一 ヲ。

  • 啄 ム 動詞。

  • 相 接頭語。

  • 蚌正出曝。

ここでは「鷸」と「蚌」のこと。

  • 何 ノ故 ニ至 二 レルト於斯 一 ニ。

  • 両方とも互いに放すことを承知しません。

  • 貝もまたシギに言い返します。

是 ヲ以 テ見 レ タリト放 タ。

  • 趙と燕の争いが長引くと、秦が利益を得る……というたとえになっている。

  • 蚌合して其の喙(くちばし)を箝(はさ)む。

  • 『今日、(くちばしを)出してやらず、明日も出してやらなければ、死んだシギになるぞ』。

滄浪の水が濁っているのならば、私の足を洗おう。

  • 読みは「はさ(む)」。

  • (ぼうもまたいつにいいていわく、「こんにちいでず、あすいでずんば、すなわちしいつあらん」と。

  • 箝 ム 動詞。




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